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私の読んだ雑誌には離乳食の始めどきについて、”大人の食べるところを食べたそうにじーっと見ていたり、お口をもごもごさせるしぐさをしたら始めどき。”と書いてありました。
なんだかそんな赤ちゃん、想像しただけで可愛いですよね。うちのチビさんは大人がご飯の時間は決まって泣いてばかりだったし、そんなふうになるのかな、と思っていましたが、いつからかヨダレだらだらで大人のご飯をじっと見つめるようになっていました。
ミルクも良く飲む子でしたが、ご飯もよく食べる子で、離乳食ではあまり苦労はなかったですが、何せ新米ママですので、5分とか全粥ってどんなお粥よ?というところから始まり、何をどうやって食べさせたらいいのかしら??と結構悩みました。
今日はこんなものが役にたったよってものを少し紹介します。
まず、土鍋。
私は陶芸をやっていて、以前作ったひとり用の小さい土鍋があったのですが、ひとりで鍋料理はあまりしませんし、ほとんど出番がなく、戸棚の奥にしまったっきりでした。これが離乳食で大活躍!とろとろのお粥を少しだけ作りたいときにぴったり!お米を洗ったあと、すり鉢で細かくしてから煮ると、あっという間にとろとろお粥ができるんです。一番ほそーい火にしてコトコト5分くらい煮て、あとは赤ちゃんが食べれる温度になるまで放置しておくだけ。
たくさんつくって冷凍も便利ですが、やはり炊きたてのお粥の方が美味しいですもんね。
すり鉢は結構つかいました。
初期にはお米を細かくしたり、ほうれん草を細かくしたり。少したつとバナナをつぶすのに使ったり、とても活躍しました。赤ちゃん用だから、と、小さいのも用意していたのですが、大きいものの方が断然使い勝手がいいです。
逆に意外と使わなかったものは、フードカッターと裏ごし用のアミでしょうか。。
せっかく買ったのに、ほとんど使わず、棚の奥。包丁の方が早いような気がして。
離乳食についてはママ友の話がとても参考になりました。
へー、こういうのを食べてるのか!とか、なるほど、そうすれば食べやすいんだ!とか、離乳食の本を貸していただいたり、実際離乳食をごちそうになったり、本当にいろいろと。みなさまありがとうございました。
でも、これなら大丈夫!!なんて王道はなさそうですね。
食べることに関しては本当に十人十色。そのうえ、昨日まで大好きだったはずのものを今日は何故だか食べない!なんてこともありますし、いまでも毎日が試行錯誤の連続です。

ひ
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